創設者 女屋勘左衛門 生誕101年記念

第21回 東京版画研究所展

2004年8月31日(火)〜9月5日(日)
a.m.10:00〜p.m.6:00
*ただし初日31日は、p.m.1時から。最終日5日はp.m.5時まで。

会場:東京・練馬区立美術館2F 一般展示室(入場無料)

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東京版画研究所 東京都豊島区南長崎6-35-18 電話03-3951-3063
ウェブサイト

−DMより転載−

版画のすすめ:女屋勘左衛門

    版画とは版材を通して間接に作られるものである。したがって直接描画とは全く趣を異にしている。版が描きあがった段階では絵にはできていない。版を刷り上げて始めて版画は完成する。この間の過程こそ版画の醍醐味であろう。版画は複数の芸術といわれている。同一の絵が多数得られるということは、作者にとって素晴らしいことである。一枚の直描画比してより多くの未知の人々と語り合えるからである。このような事は版画以外にあり得ない。複数の芸術という意味もここにある。

東京版画研究所では、プロアマ問わず民間でも版画を自由に制作できる場の提供と共に、展覧会の研究発表を開催しています。今回、東京版画研究所会員、研究生による日々の制作からうまれる版画の展示を行います。皆様どうぞ御高覧下さいますようお願い申し上げます。

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